静岡県磐田市に本社を置くヤマハ発動機は5月13日の決算説明会で、トランプ政権の関税政策の影響について約500億円のコストが増加する見通しを明らかにしました。
想定される関税コストの増加額500億円のうち、北米での販売比率が高い船外機などのマリン事業で約270億円のコスト増と見込んでいるということです。
ただ不透明なことが多く精査中として、2025年通期の業績予想は据え置きました。
また同日、ヤマハ発動機が発表した2025年1月~3月期の連結決算は、売り上げが前年同期比2.5%減の6259億円、営業利益は44.1%減の435億円となりました。ベトナム、ブラジルで二輪車の販売台数減少や研究開発費、人件費などが増加したためということです。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









