愛媛県が今年度新たに設置した「人口減少対策本部会議」の初会合が開催され、中村時広知事が幹部職員らに対してあらゆる手だてを尽くすよう指示しました。
少子高齢化が進む県内では2023年に県の人口が130万人を割り込み、このまま対策を取らなければ2060年の推計人口が78万人台まで減ることが予想されています。
「人口減少対策本部会議」の初会合では、「若年層」「婚姻件数」の減少が続く、「負のスパイラル」の現状を認識したうえで、全庁を挙げて対策に取り組むことを確認しました。
県が2023年に策定した「えひめ人口減少対策重点戦略」では、2026年に転出超過を解消して、出生数を8500人に回復させることや、2060年に人口100万人を確保することを目標に掲げています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









