15日から宮崎国際音楽祭で公演を行う世界的指揮者のチョン・ミョンフン氏が世界最高峰のオペラの殿堂、スカラ座の音楽監督に就任することになりました。
13日は、宮崎市のメディキット県民文化センターでリハーサルを行っていたチョン・ミョンフン氏に宮崎国際音楽祭の三浦文彰音楽監督から花束が贈られました。
チョン氏の任期は再来年からでスカラ座の音楽監督にアジア人が選ばれるのは初めてだということです。
(チョン・ミョンフン氏)
「36年間ずっと仲良しのオーケストラで、とても大きい責任だがとてもうれしく思っています。任されましたのでしょうがないですねという気持ちです」
チョン氏は15日から3日間、宮崎国際音楽祭の公演に出演します。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









