脱炭素の取り組みのモデルとなる地域「脱炭素先行地域」に宮崎市が選ばれました。
市は、今後、中心市街地を基盤に、産学官連携で脱炭素社会を目指すことにしています。
「脱炭素先行地域」は、地域の特性をいかしながら、脱炭素に取り組むモデルとなる地域を環境省が選定する制度です。
宮崎市の事業期間は今年度から6年間で、国の交付金などを活用して、JR宮崎駅周辺エリアの建物を対象に太陽光発電設置などを補助することにしています。
また、宮崎大学などと連携して環境教育を実施するほか、市内2つの運動公園にソーラーカーポートを整備する予定です。
(宮崎市環境部 岡部卓朗部長)
「環境だけではなく、街のにぎわいにつなげていくような相乗的な効果が出るような形で取り組んでいきたい」
県内で「脱炭素先行地域」に選定されるのは延岡市に続いて2例目です。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









