先月、県内で倒産した企業は4件で、負債総額は7億3500万円でした。
民間の信用調査会社、東京商工リサーチによりますと、先月、県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は4件で、負債総額は7億3500万円でした。
1月からの累計倒産件数は18件となり、過去10年間で最も多くなっています。
負債額が最も多かったのは、都農町の木質ペレット製造業者で5億300万円、次いで日向市の海産物加工業者で1億4000万円でした。
東京商工リサーチ宮崎支店は、「従来から課題としている人手不足や原材料などのコストアップに加え、新たに相互関税も大きな経営課題に浮上し、企業倒産は、今後緩やかな右肩上がりで増勢をたどる」と分析しています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









