ロシアによる侵攻が続くウクライナで10日、イギリスやフランスなどヨーロッパ4か国の首脳がゼレンスキー大統領と会談します。ロシアに対し30日間の停戦を求める方針です。
イギリス、フランス、ドイツ、ポーランドの首脳は共同声明を発表し、10日、ウクライナの首都キーウでロシアとの停戦交渉についてゼレンスキー大統領と会談すると明らかにしました。
声明の中で、首脳らはロシアに対して「完全かつ無条件の30日間の停戦」を求めた上で、「ロシアが停戦に同意するまで圧力を強めていく」と述べ、停戦に応じない場合、制裁措置を強める姿勢を示しました。
ゼレンスキー大統領は「アメリカとヨーロッパの首脳たちとは完全な停戦が必要だという共通認識を持っている」として、改めて、ロシアに30日間の停戦を受け入れるよう求めました。
ロシアによる侵攻開始以降、4か国の首脳がウクライナで一堂に会するのは初めてです。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









