フリーアナウンサー・鷲見玲奈さんが「第17回ベストマザー賞」を受賞しました。
鷲見さんは昨年、第一子となる長女を出産。
盾とブーケを受け取った鷲見さんは、“私はアナウンサーという仕事をしながら、1歳の娘の母親をしています。正直、仕事と育児の両立はまだまだ完璧に出来ていない日々です。それでも前を向いて毎日楽しく過ごせているのは、周囲の皆さんのおかげです“と、周りの人々のサポートに感謝しました。
そして、“最近、ママ友ができました。初めてのママ友です“と告白。
“一緒に公園に子どもを連れて行ったり、お互いの家を行き来したり、そんな友だちがこの歳になって出来るとは思っていなかったので、子どもを産んで、こうした出会いができたことを心から嬉しく思います“と話しました。
また、出産前との変化について問われると、“私、子どもが生まれる前はすごくズボラで。毎日お昼まで寝ていたり、お風呂に入るのも引き延ばして朝に入るようにしたり、食事も適当に済ませたり、自炊もなるべくしないようにしていたんですけれども、子どもが生まれてから本当に全てが変わりました。毎日眠くても7時には起きないといけないですし、子どもにご飯を作ったり、世のお母さんたちが当たり前にしていることですけれども、私にとっては大変なこと“と話し、生活リズムに大きな変化が生まれたことを明かしました。
鷲見さんは、“人ってここまで変われるんだっていうことに気づいて、娘のおかげで変われたな、成長できたなと言うことは気づきでした“と、娘の子育てを通じて自身の成長も実感しているようでした。
「第17回ベストマザー賞」はほかに、芸能部門・森泉さん、スポーツ部門・バドミントン元日本代表の髙橋礼華さん、音楽部門・Dream Amiさん、文芸部門・山崎ナオコーラさんが受賞しました。
【担当:芸能情報ステーション】














