企業のプレスリリースの配信サービスを手がける「PRタイムズ」がサイバー攻撃を受け、利用者の名前や発表前のプレスリリースなどの情報が漏えいした可能性があることがわかりました。
漏えいした可能性があるのは、利用者の名前など最大で90万件以上の個人情報やおよそ1700件にのぼる発表前のプレスリリースです。漏えいした可能性のある情報に、銀行口座の番号やクレジットカードの決済情報などは含まれていないとしています。
PRタイムズによりますと、サイバー攻撃を受けたのは先月下旬で、7日、警察に被害を申し出たということです。
PRタイムズは「より一層のセキュリティ対策と監視体制の強化に努めて参ります」とコメントしています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









