7日夕方、愛媛県松山市の県道で、軽乗用車が自転車と衝突する事故があり、自転車に乗っていた50代の会社員の男性が死亡しました。
警察によりますと、7日午後5時半ごろ、通行人から「人がひかれて意識がないようです」と110番通報がありました。
事故があったのは、松山市高岡町の県道、通称、空港通りで、空港方面に向かって走っていた軽乗用車が車道上で自転車と衝突しました。
この事故で、自転車に乗っていた松山市南斎院町の会社員、武智洋さん56歳が、意識不明の状態で愛媛県松山市内の病院に搬送されましたが、まもなく、多発性外傷で死亡が確認されました。
警察は、軽乗用車を運転していた64歳の女性から話を聞くなどして、事故原因など当時の詳しい状況を調べています。
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