長年にわたり国や社会に功労のあった人に贈られる春の叙勲・褒章などの受章者への伝達式が県庁でありました。
県庁で行われた春の叙勲と褒章、それに、危険業務従事者叙勲の伝達式には、県内の受章者22人が出席。
河野知事から1人ひとりに勲章や褒章などが手渡されました。
これに対し、旭日小綬章を受章した元県歯科医師会会長の田島逸男さんがお礼の言葉を述べました。
(旭日小綬章を受章 田島逸男さん)
「今後、私たちは残る人生、健康に留意しながら、微力ではありますが、社会に恩返しできるよう精進して参りたいと思います」
今後、受章者は天皇陛下に拝謁することになっています。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









