伊予銀行の新しい本社ビルの南館で、7日から営業が始まりました。
全面ガラス張りで松山城を望む開放的な空間となっています。
三好賢治頭取
「まずはこの南館ができ、きょうからお客さまをですね、お迎えすることができることを本当にうれしく思っています」
7日は中村知事らを招いてのセレモニーが行われ、三好賢治頭取があいさつした後、関係者がテープにはさみを入れ、オープンを祝いました。
伊予銀行新本社ビルの南館は、地上11階建てで、このうち愛媛産ヒノキをふんだんに使用した2階には、本店営業部のほかローン・保険プラザが入っています。
ニーズを踏まえ、窓口のカウンターを減らした一方、相談ブースを充実させました。
本店営業部の行員
「開放的なブースだったり、お客さまひとりひとりのご要望に合わせたブースというのが増えておりますので、今まで以上に丁寧な対応というのができるかなと思っております」
また、全面ガラス張りのフロアは、松山城も望める開放的な空間となっています。
来店客
「前の本店よりはこっちの方がゆっくりできるね」
伊予銀行によりますと、来月からはこれまでの本店の解体が始まり、現地には2029年春ごろ、新しい本館が完成する予定です。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









