特殊詐欺の被害を未然に防ごうと、都城警察署は、都城市の高齢者クラブなど2つの団体をモデルクラブに指定しました。
特殊詐欺被害防止のモデルクラブに指定されたのは、都城市の沖水地区山原高齢者クラブと都城地区皿まわし愛好会の2つの団体です。
警察では、2つの団体の希望者の自宅にステッカーや自動通話録音機を設置するなどして特殊詐欺被害の未然防止に努めてもらうことにしています。
(興水地区山野原高齢者クラブ 坂元浪男会長)「地域全体が詐欺被害に遭わないように日常生活を送るように(啓発を)していきたい」
(都城地区皿まわし愛好会 下池芳生会長)「大道芸を通じて特殊詐欺防止ということを少しでも見てくれるお客様に話ができればいいなと」
宮崎県内では、今年、特殊詐欺の被害総額があわせて1億6500万円余りとなっています。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









