5月5日は「こどもの日」です。宮崎市の県総合博物館では、子どもたちがよろい・かぶとを着用する催しが開かれています。
県総合博物館が「こどもの日」に合わせて行っているよろい・かぶとの着用体験。
参加者は、事前の抽選で選ばれた60人で、武田信玄や織田信長といった戦国時代の武将が着用していたよろい・かぶとの模造品を職員らに手伝ってもらいながら身に着けました。
よろい・かぶとの重さは、大人用は11キロ、子ども用の最も小さいものでも5キロあり、子どもたちはその重さに驚きながらも、凛々しい表情を見せたり刀を抜くようなポーズを決めたりして写真に収まっていました。
(双子家族)「楽しい。」「これすっごい重たいです」「のびのびと自由に成長していってもらいたいです」
(子ども)「刀持ってヤーってするところが楽しかった。」
子どもたちは若武者気分を味わっていました。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









