長野県内外から集まったチームが「よさこい」を披露する恒例のイベントが、長野市で開かれました。
長野市の中央通り一帯で行われた、ゴールデンウイーク恒例の「NAGANO善光寺よさこい」。
地域を活性化し、全国のよさこい愛好者の交流の場をつくろうと、2015年の善光寺御開帳にあわせて始まりました。
2025年は、県内外から過去最多の25チームが出場。
初めて参加した石川県七尾市の「つなぎ」は、能登半島地震の支援への感謝の気持ちを込めて、元気いっぱい踊っていました。
(「つなぎ」の代表者)
「地震があったけど頑張れとか長野県の皆さんから温かい拍手がいただけたので、とてもよかったです」
そのほかのチームも大勢の観客の声援を受けながら、手に持った鳴子を響かせ、迫力ある踊りを披露していました。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





