3日朝早く、愛媛県松山市内で酒気帯び運転をした疑いで、20代の男が現行犯逮捕されました。「酒が抜けていると思った」と話し容疑を否認しているということです。
警察によりますと、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称松山市内在住の、24歳の自称会社員の男です。
3日午前5時頃、松山市湊町3丁目付近で、パトロールをしていたパトカーが、ふらついて走行する男の車を発見。停止を求めて職務質問を行い、呼気の検査を実施したところ、基準値の1.4倍のアルコールが検出されたことことから、現行犯逮捕に至りました。
調べに対し男は「酒が抜けているかと思った」といった趣旨の話をしていて、容疑を否認しているというということです。
警察は、酒を飲んだ詳しい経緯などを調べています。
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