◇5月1日(木)福岡ソフトバンクホークス(パ6位)vs 北海道日本ハムファイターズ(パ2位)/みずほPayPayドーム
4連敗中のソフトバンクは1日、先発の上沢直之が古巣相手にシーズンでは初めて登板。1回は日本ハム打線を三者凡退に抑えた。
一方の打線は、「1番・ショート」で今季初スタメンに起用された野村勇が2ベースヒットで出塁すると、2試合続けてスタメン起用された2番・笹川吉康が今季初ヒットで繋ぎノーアウト3塁1塁に。
3番・栗原陵矢はきっちり犠牲フライを放ち、野村がホーム生還しソフトバンクが先制する。4番の山川穂高は、サードゴロに倒れたが、なおも2アウト2塁で、5番・中村晃はライト前へタイムリーを放ち、リードを2点に広げた。
なお、これがチーム25イニングぶりのタイムリーとなった。
(1回ウラ終了時点 ソフトバンク 2-0 日本ハム)
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