愛媛県松山市内で酒気帯び運転をした疑いで、女が逮捕されました。「お酒が抜けているかと思った」と容疑を否認しているということです。
警察によりますと、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、松山市内の55歳の無職の女です。
5月1日午前4時ごろ、松山市湊町付近で、パトカーが、ふらついて走る軽乗用車を見つたことから停止させて職務質問を実施。運転していた女の呼気から、基準の5倍を超すアルコールが検出されたことなどから、逮捕に至りました。
調べに対し女は「お酒が抜けているかと思った」などと話し、容疑を否認しているということです。
警察は、飲酒した経緯など詳しく捜査する方針です。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









