浜松市中央区の繁華街では4月30日、自転車や電動キックボードなどを対象にした交通違反の取り締まりが行われました。
浜松市では2025年に入り236件の自転車が関係する人身事故が発生し、1人が死亡していて、自転車の交通ルールの周知が課題となっています。(※4月29日現在)
<浜松中央警察署 多田義人交通第一課長>
「自転車も電動キックボードも歩行者の延長で捉えられるのではなく、車両の運転者として守らなければいけない交通ルールというのを把握したうえで安全に利用してもらいたい」
警察は約2時間ほどの取り締まりで、一時停止の不停止や右側通行などの違反をした77人に指導を行いました。
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