「こどもの日」を前に掲げられるものといえば「こいのぼり」ですが、宮崎県内各地ではいろんな生き物が空を泳いでいます。
宮崎市の佐土原町総合文化センターにお目見えしたのは、名物の「くじらのぼり」。
こちらは、佐土原町商工会青年部が毎年掲げているもので、地域の子どもたちが「くじらのように大きく力強く育ってほしい」という願いが込められています。
30日は親子連れや地元の園児たちが訪れ、くじらのぼりの数を数えたりして楽しんでいました。
(園児)「かわいい」「おおきい」「(何色が好き?)くろ」
(親子連れ)
「珍しいですよね、自分もこいのぼりばかり見てきたので。くじらみたいにおおきく、ずっしり育ってもらえればいいかな」
「くじらのぼり」は佐土原町総合文化センターで5月6日まで掲げられています。
一方、日南市の空を元気に泳いでいるのは、「カツオ」です。
この「カツオのぼり」は、日南市が近海カツオ一本釣りの漁獲量日本一を誇ることから、「にじ色の海こども園」で、毎年、こいのぼりと一緒に掲げられています。
(園児3人)「楽しい」「きれいー大きい」「(カツオは好き?)好き」
カツオのぼりは、ゴールデンウィーク期間中掲げられているということです。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









