今年は、昭和元年からちょうど100年目にあたります。宮崎市の宮崎神宮では、激動の昭和を振り返り国の安寧を祈る「昭和祭」がありました。
「昭和祭」は宮崎神宮で、毎年4月29日に行われている行事で、関係者およそ40人が参列しました。
祭典では、本部雅裕宮司が祝詞を奏上したあと、みこ2人が「悠久の舞」を披露しました。
(参列者)「100年も経ったのかなと思いますね。1世紀過ぎるってすごいことなんだと思います。今の時代に繋げるのに変化する時期だったと思います。私にとってはとてもいい年でした。」
(参列者・昭和11年生まれ)「戦争の時代と、それから終戦の後の日本の一番厳しかった時代に、子供として成長している。勉強するよりも食べ物がなくて本当に戦争というのはもう絶対にやっちゃいかんことなんですよね。」
今年が昭和100年にあたることから、宮崎神宮では、神宮に関する昭和期の写真やポスターなどを8月末まで公募しているということです。
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