埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故から3か月です。転落したトラック運転手の捜索再開に向けた工事が最終局面を迎えています。
報告
「最初にできた穴がどこにあったのか分からない状態です」
埼玉県八潮市の陥没事故から3か月が経ちました。現場では、転落したトラック運転手の捜索再開に向け、2つの穴を掘る作業が進んでいます。
1つ目の穴は、運転席部分の真上から下水道管に向かうもので、ここから重機を使って運転席部分ごと地上に取り出すことも検討されています。
2つ目は陥没した穴側から掘削し、歩いて運転席部分に近づけるようにするものです。
関係者によりますと、2つの穴の掘削作業を終えたうえ、下水道管の中が乾いた状態になり次第、捜索活動を再開するということです。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?









