長年にわたって社会や公共の福祉に功績のあった人や団体に贈られる春の褒章に、宮崎県内から7人が選ばれました。
まず、商業や農業などで模範となる技術を有する人に贈られる黄綬褒章には、日向市の行政書士、荻原晴巳(70歳)さんが選ばれました。
また、産業の振興や社会福祉の増進などに優れた業績を挙げた人などに贈られる藍綬褒章には、都城市消防団分団長の小山田民男さん(70歳)。都城市の保護司、小林内外さん(73歳)。宮崎市の保護司、清水美博さん(77歳)、日南市の人権擁護委員、南壽敏郎さん(64歳)。
都城市消防団副団長の長谷場 平さん(68歳)、延岡市消防団分団長の山名智広さん(53歳)が選ばれました。
受章された皆さん、おめでとうございます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









