10月26日は、柿の日。
こうした中、鳥取県北栄町で、市場への出荷を前に富有柿の査定会が開かれました。
記者 齊尾和之
「鮮やかに色づいた柿、実りの秋の代表格、富有柿の季節がやってきました」
鳥取県内では517戸の農家がカキを栽培していて、中でも富有柿は果汁が多く、甘みが強いのが特徴です。
ことしは平均の大きさが約9センチと上々で、糖度は17.3度と例年より甘いカキに仕上がったということです。
生産者
「量も大きさもまずまず、例年より良いんじゃないかと思います。味も多分良いと思います」
販売開始は11月4日からで、JA全農とっとりでは、中四国や京阪神を中心に276トンを出荷し、9,200万円の売り上げを見込んでいます。
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