カナダのバンクーバーで群衆に車が突っ込み、これまでに11人が死亡しました。警察は「現時点では、テロ行為ではないと確信している」としています。
バンクーバーで26日夜、SUVとみられる車が群衆に突っ込み人をはね、警察はこれまでに11人が死亡したと明らかにしました。
警察によりますと、車を運転していたのは現地に住む30歳の男で、その場で拘束されたということです。
警察は「現時点では、テロ行為ではないと確信している」としていますが、動機などは明らかにしていません。
一方、男は精神的な問題をめぐり、これまでにも警察と接触があったと発表しました。
地元紙は、男は拘束された際、通行人に「申し訳ない」と謝罪していたなどと報じています。
当日はフィリピンの文化を祝うイベントが開催されていて、現場となった道路は歩行者天国となっていました。
外務省によりますと、日本人が巻き込まれたとの情報は無いということです。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









