カナダのバンクーバーで群衆に車が突っ込み、これまでに11人が死亡しました。警察は「現時点では、テロ行為ではないと確信している」としています。
バンクーバーで26日夜、SUVとみられる車が群衆に突っ込み人をはね、警察はこれまでに11人が死亡したと明らかにしました。
警察によりますと、車を運転していたのは現地に住む30歳の男で、その場で拘束されたということです。
警察は「現時点では、テロ行為ではないと確信している」としていますが、動機などは明らかにしていません。
一方、男は精神的な問題をめぐり、これまでにも警察と接触があったと発表しました。
地元紙は、男は拘束された際、通行人に「申し訳ない」と謝罪していたなどと報じています。
当日はフィリピンの文化を祝うイベントが開催されていて、現場となった道路は歩行者天国となっていました。
外務省によりますと、日本人が巻き込まれたとの情報は無いということです。
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