アメリカのトランプ大統領はロシアのプーチン大統領についてウクライナとの「戦争をやめたくないのかもしれない」と発信し、追加制裁の発動を示唆しました。
トランプ氏は26日、SNSでロシアによるウクライナの首都キーウなどへの攻撃をめぐって、「プーチンが市街地にミサイルを撃ち込む理由は何もない」と非難し、「もしかしたら彼は戦争をやめたくないのかもしれない」と不信感を示しました。
さらに「別の方法で対応しなくてはならないかもしれない」と続け、ロシアに対する追加制裁の発動を示唆しました。
25日にはプーチン氏とアメリカのウィットコフ特使の4回目の会談が行われましたが、アメリカは和平交渉をめぐりどのような進展があったか明らかにしていません。こうしたなか、FSB=ロシア連邦保安局などは、モスクワ郊外でロシア軍の幹部が車の爆発によって死亡した事件をめぐり、ウクライナ特務機関の工作員を拘束したと発表しました。
発表によりますと、工作員は車に手製の爆発装置と監視カメラを設置したということで、爆発はウクライナ国内からの遠隔操作で行われたとしています。
工作員は関与を認めているということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









