証券大手の野村ホールディングスは1年間の決算を発表し、純利益が19年ぶりに過去最高を更新したと明らかにしました。
野村ホールディングスが発表した3月までの1年間の決算によりますと、最終的なもうけを示す純利益は3407億円となりました。前の期と比較しておよそ2倍で、およそ19年ぶりの過去最高益の更新です。
海外での事業が大きく伸びたことなどを受け、主要な3つの部門がそろって好調だったということです。
一方、トランプ氏の関税政策を巡って、株式市場で相場の変動が大きくなっていることについては、個人投資家への影響に懸念を示しました。
野村HD 北村巧CFO
「マーケットの不透明感非常に強いです。結果としてお客様のアクティビティは若干スローになってるかなとは思います。慎重にリスク管理を持ちながら進めていきたい」
また、野村ホールディングスは発行済み株式の3.2%にあたる1億株、金額で600億円を上限とする自社株買いも発表しています。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









