宮崎市は、歴史文化と芸術分野の取り組みについて専門的な視点から助言をしてもらおうと、市在住のアーティスト、小松孝英さんを政策推進参与に任命しました。
宮崎市の歴史文化と芸術分野の政策推進参与に任命されたのは、市在住で世界で活躍するアーティスト、小松孝英さんです。
25日は市役所で辞令交付式が行われ、清山市長から小松さんに辞令が手渡されました。
小松さんはチョウを題材にした作品を手がけるアーティストで、国内のみならず海外でも活動しているほか、近年は、郷土の偉人をテーマにしたドキュメンタリー映画を制作しています。
宮崎市は昨年度から、近現代に活躍した人物を市民に周知する事業に取り組んでいて、小松さんには、この事業についての助言などを求めることにしています。
(宮崎市政策推進参与に就任 小松孝英さん)
「地元の偉人の生き方だったり、思想だったり、そういうのを見て感じたら、だんだん郷土愛が目覚めてきて、ここにすごく誇りを持つことができたので、そういうのを伝えていけたらと思います」
小松さんの政策推進参与の任期は来月1日から2年間です。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









