富山市のワイナリーで今年採れたブドウの新酒ワインが完成しました。今年も上々の仕上がりです。
富山市婦中町のやまふじぶどう園に併設された「ホーライサンワイナリー」では、朝から赤ワインの新酒「ヌーヴォー」の瓶詰め作業が始まりました。
このワインは日本産の黒ブドウ「マスカットベーリーA」を醸造したもので、720ミリリットル瓶9500本が新酒として用意されています。
今年は長雨や日照不足の影響で収穫量が大幅に減少、ほかにも物価高や円安の影響などで初の2000円台にまで値上げすることになりましたが、その仕上がりは上々だということです。
ホーライサンワイナリー 山藤智子さん:
「(記者:今年の出来は?)これはもう、逆に100点超えますよ。これは本当にようやったぞって。毎年楽しみにしているお客さまにとっては、より喜んでいただける味になっていると思います」
新酒のワインは11月1日からぶどう園や富山県内のデパートで販売されます。
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