任期満了に伴う愛媛県四国中央市と伊予市の市長選挙は、20日、投票日を迎え、有権者が一票を投じています。
このうち四国中央市長選挙には、届け出順にいずれも無所属の新人で、元市議会議長の篠永誠司候補(59)、元副市長の高橋誠候補(60)、元市職員の大西賢治候補(61)、会社役員の大西英彦候補(67)の4人が立候補しました。
投票は市内44か所で行われていて、このうち中曽根公民館でも有権者が1票を投じていました。
市の選挙管理委員会によりますと、午後3時半現在の投票率は22.8パーセントで、前回4年前を2ポイント程、下回っています。
また、期日前投票は前回を6ポイント余り上回る、有権者の19.6パーセント・1万3359人が済ませています。
一方、伊予市長選挙には、届け出順に、いずれも無所属で、4期目を目指す現職の武智邦典候補(68)と、元市議で新人の田中慎之介候補(44)の2人が立候補しました。
投票は市内23か所で行われていて、市の選挙管理委員会によりますと、午後3時半現在の投票率は27.9パーセントで、選挙戦となった8年前を9ポイント余り下回っています。
また、期日前投票は8年前を8ポイント近く上回る、有権者の26.1パーセント・7694人が済ませています。
いずれの選挙も一部を除き、午後8時まで投票が行われたあと即日開票され、夜遅くには大勢が判明する見通しです。
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