小中学生の基礎的な学力を確認する「全国学力・学習状況調査」が17日、全国で一斉に行われ、県内でもおよそ1万8千人が参加しました。
「全国学力・学習状況調査」は、文部科学省が毎年、全国で一斉に行っていて、県内では特別支援学校を含む小学6年生と中学3年生のおよそ1万8000人が対象です。
調査する教科は、小学校では国語と算数、理科中学校では国語と数学、理科で実施されました。
このうち中学3年生の理科では、今回初めて学習用の端末を使ったオンライン方式で行われ、アクセス集中を避けるため、14日から17日までの4日間で分散実施されました。
このほか、生活習慣や学習環境に関する調査も行われました。
7月末に全国データに基づく分析結果が公表され、都道府県別のデータは8月以降に公表されます。県では、16日独自に行った「基礎学力調査」の結果と合わせて、児童や生徒への教育指導に反映させる方針です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









