石破総理は、トランプ大統領が出席したもとでの日米の関税交渉が行われたことを受け、「次に繋がる協議だった」と評価しました。
石破総理
「今後とも容易な協議とはなりませんが、トランプ大統領は日本との協議を最優先としたい、このように述べておられます。今回、次に繋がる協議が行われたと、このように認識し、これを評価をいたしておるところでございます」
石破総理は、アメリカの関税措置をめぐるトランプ大統領らと赤沢経済再生担当大臣との交渉についてこのように評価した上で、石破総理自身、「最も適切な時期にアメリカを訪問し、トランプ大統領と直接会談することを考えている」と話しました。
また、「今回の協議も踏まえ、今後とも政府一丸となり、この問題に全力で最優先として取り組んでいきたい」と意気込みを語っています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









