青森県沖の日本海南側の海で計画されている「洋上風力発電」について、2030年の運転開始に向けて今週から海底地盤調査が始まることがわかりました。
洋上風力発電を行う合同会社「つがるオフショアエナジー」は、2030年6月の運転開始に向けた見通しを発表しました。
合同会社は、洋上風力発電で青森県の「促進区域」で初めて選定された事業者として、日本海南側の海域に風車41基を建設する計画です。
このため、海底地盤調査を今週から始め、工事は陸上では26年度から、洋上では28年度から始める予定しています。
つがるオフショアエナジー 由井原 篤さん
「しっかり認知していただいて、この事業をやって良かったなと愛してもらえるようなプロジェクトにしたいと考えています」
合同会社では地域振興策として、2025年の夏に地元企業を対象に工事に関する説明会を開くことや、運転期間中に保守管理を行う作業員を数十人雇用することなどを計画しています。














