■目黒蓮「あっちに乗っちゃえば帰れるのにな、と思ったり」

 この日は、目黒蓮と常盤貴子の未公開トークも蔵出し。目黒が10代の下積み時代を振り返ったトークが注目を集めた。

 ジュニア時代、「(リハーサル会場に向かう電車を)途中で降りたくなるんです。向かい側のホームに行って『あっちに乗っちゃえば帰れるのにな』って思ったり」と、悩みながらの日々を過ごしたという目黒。芸能界をやめようと思ったことも「ありますね、19、20くらいのときに」という。

 そんな時期を経て、Snow Manとしてデビュー、俳優としては「silent」(2022年)で大ブレイク、さらには現在、日本人初のFENDIグローバルモデルにも抜擢された。海外での活動について聞かれると「日本のアーティストとか俳優っていう誇りをもってチャレンジして、その姿に日本の方が“こういう風に頑張っている人がいるんだな”と思ってもらえたらいいなと思っているので、見ているところは日本なのかな、と思います。そういう活動をしていけたら」と語った。

 一方、個性的すぎるプライベートを明かしたのは“平成の連ドラ女王”常盤。「建造物としての鉄が好きですね。鉄橋とかエッフェル塔とか、東京タワーとか」と打ち明け、林が「鉄道はどうですか?」と尋ねると「鉄道だと、レールです。大きい鉄が好きだから」と意外過ぎる返答。「“鉄オタ”ではないんです」という常盤に林が「純粋に“Feの鉄”がお好きっていうことですよね?」と確認すると、「はい、そうですね。“Feの鉄”が好きです。すごく気に入りました、それ」と嬉しそうに頷いた。