4月5日放送の『日曜日の初耳学』は、林修が聞き役を務めるコーナー「インタビュアー林修」の未公開シーンを集めた“延長戦”。常盤貴子、目黒蓮、東方神起、所ジョージが登場した各回の未公開シーンやもう一度見たい金言が放送された。
日本デビュー20周年を迎えた東方神起が日本のファンに向けて語ったメッセージも今回初公開され、ファンから感動の声が上がった。
■東方神起ユンホ「ファンの皆様と一緒に、守ってここまで来た20年」

東方神起の2人と“親友”だという満島真之介がスタジオにサプライズで乱入し、トークに加わった東方神起出演回。林が「満島さんだからこそ知っているお2人の素顔は?」と質問すると、満島はユンホに「正直に言ってもいいよ」と背中を押され、「ユノ(ユンホ)兄さんは、僕もそうなんですけどちょっとだけガラスのハートの持ち主。そこで僕らはつながったところもあったんです」と、互いに繊細な部分を持っていることを打ち明けた。
続いてチャンミンについては「楽屋に行くじゃないですか。いつも俺が行く時、“何かを脱いでる状態”なんですよ」と暴露。チャンミンが筋トレする様子の秘蔵映像が公開されたほか、林の「脱ぐのは体を見せておきたいから?」の質問にチャンミンが「いやいやいや…ちょっと質問がおかしいんじゃないですか」と軽快に返し、笑わせる一幕もあった。
さらに、ユンホ&チャンミンが日本での20年にわたる活動を振り返って語ったメッセージも初公開。ユンホが「本当にファンの皆様と一緒に、守ってここまで来た20年って言いたいですよね」としみじみ語れば、チャンミンも「ここ日本で立つライブステージっていうのは、すごく感謝の気持ちであふれていますよね。だって、この2人はやっぱり外国人ですから」「家族である、友達である、また先生でもある、そういう存在かなと思います、20年のこの日本での生活は」と語り、日本のファンへの思いを滲ませた。
この真心のメッセージに、日本の視聴者からも感激の声が続々。SNSでは「一緒に守ってきたって言ってくれてありがとう」「名言すぎます…」「何度もリピートするくらい感動した」といった声が飛び交い、スタジオで涙ながらに東方神起への思いを語った上田彩瑛にも「気持ちすごくわかる」「上田さんにもらい泣きした」といった声が寄せられた。














