山口県山口市の新しい庁舎が完成し、12日、記念式典が行われました。

式典には、およそ100人が出席し完成を祝いました。
新庁舎は地上6階、地下1階建てで、現在の庁舎に比べて、延べ床面積は1万平方メートル以上広くなりました。
利便性を高めるため、証明書の発行や福祉関係など、市民の利用頻度が高い窓口を1階と2階に集約。
空調や窓の構造を工夫し、エネルギー消費量を50パーセント以上削減しました。
伊藤和貴 山口市長
「中心市街地の1つの拠点になってほしいなと思っています。パークロード周辺には文化施設もあります。中心商店街もあります。そういったところを回遊する1つの拠点施設として、市民の皆さんに自由に使ってもらいたい」
総事業費は139億円です。
利用の開始は、来月7日を予定しています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









