国指定の名勝・愛媛県宇和島市の天赦園ではノボリフジが見ごろを迎え、風に乗って春の香りが園内に漂っています。
宇和島藩七代藩主・伊達宗紀が隠居場所として建造した天赦園のノボリフジは、花の房が垂れ下がらず、枝の上に咲く様子から名づけられました。
現在、長さ24メートルの太鼓橋式の藤棚を覆うほどに咲き誇っていて、10日夜の雨でほのかに湿気を帯びた花が甘い香りを漂わせていました。
園によりますと、今週に入り、気温の高い日が続いていることから7分咲きまで進んでいて、20日ごろまで楽しめそうだということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









