岩手県は11日、紫波町の中学校2施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は計15人で、重症の人はいません。
それによりますと、紫波町立紫波第三中学校で在籍する生徒127人中10人がり患し、3年生が学年閉鎖となりました。
紫波町立紫波第一中学校では在籍する637人中5人がり患し、3年生の1クラスが学級閉鎖となりました。今シーズン(2024年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ223件(うち盛岡市50件)となりました。去年の同じ時期は584件でした。
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