10日のニューヨーク株式市場は、アメリカと中国との貿易戦争の激化を懸念して売り注文が広がり、株価は一時、2100ドルあまり値下がりしました。
10日のニューヨーク株式市場では、米中の貿易戦争の過熱への警戒感などから売り注文が広がり、さらにトランプ政権が「中国に課している関税率が合計で145%になった」と発表したことを受け、売り注文が加速しました。
中国ビジネスへの懸念から、半導体大手のエヌビディアは6%近く、また、アップルは4%あまり値下がりしています。
ダウ平均株価は一時、前の日に比べて2100ドルあまり値下がりし、結局、1014ドル79セント安い3万9593ドル66セントと、4万ドル台を割り込んで取引を終えました。
前日の市場では、トランプ大統領が関税政策を見直し、中国以外の国への相互関税の一部を一時的に停止すると発表したことを受けて、株価は2900ドルあまりの上昇と過去最大の値上げ幅を記録しましたが、依然として投資家の間には、貿易戦争の決着が見通せないとの不安が残っていることが浮き彫りとなりました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









