広島県世羅町の観光農園でサクラが見ごろとなり、多くの花見客が訪れています。

「さくら祭り」を開催中の「世羅高原農場」です。
入り口を入るとシダレザクラのトンネルが130mほど続き、視界いっぱいに広がるピンク色の景色が花見客を出迎えます。
広さ約3haの敷地に植えられた「ベニシダレ」や「ジンダイアケボノ」などのサクラが見ごろとなっています。

訪れた人たちは、暖かい日差しを浴びながら散策をして、春を楽しんでいました。農園によりますと、例年は3月下旬に見ごろとなりますが、ことしは3月下旬につぼみがほころび始め、例年より10日遅れて、ようやく見ごろになったそうです。

訪れた人「満開ですごくきれい。絵をみている感じ」「毎年恒例の花を見られるというのは幸せだと思う」
今週末の土日には夜間ライトアップも行われます。世羅高原農場のサクラは今月の13日まで楽しめます。














