静岡県静岡市の市長選への出馬の意向を固めている静岡県の難波理事が、10月21日にも退職願いを提出することがわかりました。
関係者によりますと、静岡県の難波喬司理事は理事職を退く考えを周囲に伝えていて、2023年4月に予定されている静岡市長選挙への出馬の意向を固めています。
10月20日、県の一部の幹部と人事課に辞職について相談していて、21日にも知事宛てに退職願いを提出することがわかりました。
難波理事は2014年から副知事を2期8年務めた後、2022年5月から県の理事としてリニア工事問題と熱海市の土石流災害対応を担当しています。
辞職の日付けは確定していませんが、11月上旬になる見込みです。
難波理事はこれまで、「様々な方々から声をかけていただき、早いうちに決断しないといけないというのは事実」と話しています。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









