コロナ禍に日本で初めて出された緊急事態宣言から7日で5年。今なお多くの病院で面会制限が続いていることがわかりました。
緊急事態宣言 大阪・ミナミや京都では人が消えた

5年前の4月7日、日本で初めての緊急事態宣言が出されました。その理由は新型コロナウイルス。当時の感染者数は4168人でした。大阪と兵庫を含む7都府県が対象となり外出自粛が呼びかけられると、大阪の繁華街ミナミからは人が消え、インバウンド客で賑わっていた京都さえも閑散としました。
入院患者と家族との面会は禁止に
生活を一変させたパンデミック。その中でも大きな影響を受けたのが病院や高齢者施設です。感染リスクを減らすため入院患者と家族の面会を禁止する措置がとられました。面会ができた施設でも防護服が必要で15分以内などの時間制限が設けられていました。














