松山の春の風物詩松山春まつりは5日、2日目を迎え、松山城では野球拳の全国大会が開かれました。
松山で生まれた伝統芸能「野球拳」。今年の大会は、例年とは趣向を変え、「松山を訪れた観光客へのおもてなし」というテーマで希望者の飛び入り参加形式で行われました。
5日は大会で優勝経験のあるなどの県内強豪チームメンバーらと飛び入り参加した人たちがリズムにあわせ野球拳を繰り広げていました。
(こどもの参加者)
Q「野球拳やってみてどう?」
「楽しかったじゃんけんが楽しかった」
(参加者)「笑いながら楽しめるのが良い」
一方、10年以上通っている熱心な観客も。
(女性の観客)
「春が来たら桜と一緒に(野球拳の)写真を撮る最後まで見て感激して帰る」
桜が咲き誇る松山城は大勢の人で賑わい、野球拳の音楽が響く中、松山の春を満喫していました。
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