半世紀以上前の大阪万博で目玉だった「月の石」が、大阪・関西万博でも再び展示されます。
1970年の大阪万博で展示された「月の石」は宇宙船アポロ12号が持ち帰ったもので、万博の「目玉」として5時間も待つほどの人気ぶりでした。
きょう、アメリカ国務省は、13日に開幕する大阪・関西万博でも、再び「月の石」を展示すると正式発表しました。今回の石は1972年に「アポロ17号」が持ち帰ったものの一部で、アメリカのパビリオンで展示される予定です。
また、万博では「火星の石」も日本館で展示されることになっていて、2つの石がそろうことになります。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









