大地震の犠牲者が3000人を超えたミャンマーの被災地にさきほど、日本の医療チームが入りました。今後、国際支援は加速するのでしょうか。中継です。
さきほど、被災地に入った日本の緊急援助隊はおよそ2週間、現地に滞在し、被災者の診療や感染症の予防などにあたります。
中部マンダレーの病院には地震でけがをした市民が殺到していますが、医師や看護師も足りず、病院がパンク状態に陥っていて、日本の支援が期待されています。
ミャンマー軍事政権によりますと、大地震の犠牲者はきょうまでに3085人に達しました。また、日本人1人を含む340人以上ががれきの中に取り残されているとみられ、安否が分かっていません。
甚大な被害を受け、これまで激しく交戦していた軍と民主派武装勢力の双方が一時的な戦闘停止を宣言しています。
軍トップのミン・アウン・フライン総司令官は、きょうからタイで開かれる周辺国との国際会議に出席する予定で、“停戦”をアピールし、国際社会からの支援をさらに引き出したい考えです。
ただ、中国からの救援物資を載せた車列がミャンマー軍の兵士に発砲される事案も起きていて、国際支援活動が安全に進められるのか見通せない状況です。
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