愛媛県新居浜市の県総合科学博物館では、JAXAに所属している宇宙飛行士の講演会が開かれ、春休みの子どもたちが宇宙生活に思いを馳せていました。
宇宙の暮らしをテーマにした企画展の関連イベントで開かれた講演会では国際宇宙ステーションに168日間滞在した、JAXAの宇宙飛行士・金井宣茂さんが、講師を務めました。
金井さんは宇宙での暮らしぶりを映像を交え解説した他、現地では骨や筋力が弱くなるため、地球以上に身体を鍛えることが大切だと話していました。
つづく質問コーナーでは、寝るときは寝袋を固定しておかないと、無重力の船内をさまよってしまうといったエピソードも紹介し、県内外から訪れたおよそ300人は、地球との違いに興味津々の様子でした。
小学生
「宇宙っていうのは、水の中みたいにプカプカ浮けるってことが分かりました」
「宇宙に行きたくなりました」
参加者たちはこのあと企画展も見学するなど、宇宙での生活に思いを馳せていました。
注目の記事
【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】









