1970年の大阪万博で目玉の展示だった「月の石」。13日に開幕する大阪・関西万博でも再び展示される方向になったことがわかりました。
1970年の大阪万博のアメリカ館で展示された「月の石」は、宇宙船アポロ12号が持ち帰ったものです。万博の「目玉」として5時間も待つほどの人気ぶりで、なかには見るのを諦める人もいました。
そして万博関係者によりますと、13日に開幕する大阪・関西万博でも「月の石」が展示される方向で最終調整していることがJNNの取材でわかりました。
万博では、日本の南極観測隊が発見した「火星の石」が日本館で展示されることになっていて、2つの「石」で伸び悩むチケットの売り上げに弾みがつくかが注目されます。
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