松山東雲女子大学と短期大学の入学式が2日行われ、209人がそれぞれの目標や将来に向け、新たな一歩を踏み出しました。
松山東雲女子大学と短期大学では、2日県内の大学で最も早く入学式が行われ、2つの大学合わせて209人の新入生が出席しました。
式では高橋圭三学長が「環境の変化をチャンスと捉え、理想の夢に向かって進んでほしい」と激励したあと、新入生を代表して西川紗羅さんが誓いの言葉を述べました。
(松山東雲短期大学保育科・西川紗羅さん)
「はじめは右も左もわからず失敗することもあると思いますが、諦めずにチャレンジを続けて少しづつ前に進めるよう精進していきます」
新入生はそれぞれの目標や将来に向け、学生生活への期待を膨らませていました。
(松山東雲女子大学子ども専攻・大西里佳さん)
「大学生活が3月中本当に楽しみだったので、4月から大学生になれるのかという楽しみがいっぱい。一生仲良くできる友達がほしい」
(松山東雲女子大学子ども専攻・岩崎あいりさん)
「小さいときからの夢が幼稚園教諭になることだったので、その夢に向かって一生懸命勉強していきたい」
新入生は今後、学部ごとにガイダンスを受けたあと今月8日から授業が始まります。
注目の記事
【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】









