バドミントン全日本総合選手権女子シングルス優勝の宮崎友花選手が、社会人としてのスタートを切りました。

1日、西京銀行に新たに24人が入行しました。
柳井商工出身で世界ジュニア優勝、全日本総合選手権では高校生で日本一に輝いた宮崎友花選手も社会人として新たな一歩を踏み出しました。

宮崎選手は、バドミントンチーム「ACTSAIKYO」の一員として、競技に専念します。
チームには、柳井商工の先輩で全日本社会人バドミントン選手権混合ダブルス3位の田口真彩選手もいます。
ACTSAIKYO 宮崎友花 選手
「今日から社会人としてしっかり気持ちも引き締めて頑張りたいなと思いました。これから出られる大会も増えてくると思うので、世界選手権、ツアーファイナル、大きな大会でしっかり結果を残していきたいなと思います」
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









