「波があることは、わかっていました」。広島でオーガニックコットンブランド「marru(マアル)」を営む櫻木直美さん(54)。30歳でアトピーを発症したものの、ここ数年は落ち着いていましたが、昨年秋、激しい症状が出ました。櫻木さんは再び「選択」を迫られることになりました。
(全3回のうち2回目。『「かゆい」は決して軽くはない 生後3か月の娘が血を流した夜の孤独な涙』から続く)
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