愛媛県松山市内に住む40代の男性が、暗号資産の取り引きをめぐり535万円をだまし取られる特殊詐欺事件が発生しました。
警察によりますと、男性は去年7月ごろ、スマホで検索して見つけた投資サイトで、暗号資産の取り引きを開始。
翌8月、サイトのカスタマーセンターの指示に従い、暗号資産購入の名目で、指定口座に5万円を振り込んだということです。
その後もカスタマーセンターの指示に従って取り引きを行ったところ、サイト上では利益が確認されたことから、これを信用した男性は9月から12月までに計6回、総額530万円を振り込み、だまし取られたということです。
警察は「暗号資産の交換業者は金融庁・財務局への登録が義務付けられているので、取り引きする場合は登録業者かどうか、必ず確認してほしい」と呼び掛けています。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









