愛媛県松山市内に住む40代の男性が、暗号資産の取り引きをめぐり535万円をだまし取られる特殊詐欺事件が発生しました。
警察によりますと、男性は去年7月ごろ、スマホで検索して見つけた投資サイトで、暗号資産の取り引きを開始。
翌8月、サイトのカスタマーセンターの指示に従い、暗号資産購入の名目で、指定口座に5万円を振り込んだということです。
その後もカスタマーセンターの指示に従って取り引きを行ったところ、サイト上では利益が確認されたことから、これを信用した男性は9月から12月までに計6回、総額530万円を振り込み、だまし取られたということです。
警察は「暗号資産の交換業者は金融庁・財務局への登録が義務付けられているので、取り引きする場合は登録業者かどうか、必ず確認してほしい」と呼び掛けています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









